ゴルフのリストターン

ゴルフのリストターンと車の関係

 前回ゴルフのリストターンについて書きましたが、
今回はその続きで、リストターンを体感する方法に
ついて書きたいと思います。

 リストターンと車の関係とはなに?

と思われるでしょうが、このブログをご覧の方は
ほとんどは車の運転はされたことがあると思います。
そのハンドルさばきについてです。

運転席に座りハンドルを握ったところを想像してください。
両手でハンドルの9時の位置と3時の位置を持っていると
します。(片手運転ではダメですよ・・・)

そこから90度右へハンドルを切ります。
そこがトップの位置となります。
右手が6時の位置左手が12時の位置です。

そしてそこから左へ180度切るとインパクトからフォローへの
手の動きになります。右手が12時の位置、左手が6時の位置
です。この左手と右手が入れ替わる動きが

リストターン

となります。ハンドルでは手と手が離れていますが、それをくっつけて
グリップしたつもりでやってみてください。

そしてクラブをもってゆっくり素振りをしながら体感してみてください。

ゴルフで100を切るには再現性のあるショットができれば最短の近道が
できますので、ただやみくもに打ちっぱなしで打つのではなく、自分の課題を
持って取り組まれるのが最短での上達になりますよ。

再現性のあるスイングはこちらの無料レポートで学べます。
  ↓  ↓  ↓
世界が認めた再現性のあるスイングレポート


リストターンの間違い

ゴルフのリストターン

については以前も書きましたが、飛距離が出ない人やボール
にパワーが伝わっていない人にはとても大切なことです。

 しかしこのリストターンについて勘違いされている人
がゴルフでまだ100を切れない方やゴルフ初心者の人に
ま多いように感じます。

 まずリストターンといえば

「手首をこねる」 や
「スナップを効かせる」

と思われているかたが非常に多く練習場でやってみてといえば
ほぼ上記のように手首を使うようにされます。

本来のリストターンはバックスイングからフォローにかけて
右手と左手が入れ替わる動作のことを指します。

バックスイングで左手が右手より上にある状態からインパクトへ
向けて降ろしてきてインパクト手前より右手と左手がアドレスの
状態へ戻ってきて、そこから右手が左手より上になっていき
フォローへ向かう

これがリストターンでしょう。文章ではなかなか伝わりづらいのですが、
上気の動作をゆっくりと素振りをしながら確認していただきたいと思います。

よくリストターンを車のハンドル操作に例えて解説してありますが、その辺は
また次回に書きたいと思います。

こちらの無料レポートで正しいスイングを身に付けよう
  ↓  ↓  ↓
無料レポートはこちら

リストターンで飛距離が伸びる

リストターンのコツについてです。

ゴルフで100を切る為にリストターンについては必要か?

についてですが、私は別にちゃんとしていなくても100

なら切れる。と思っていますが、上達にはかかせないことですので

しっかり練習しましょう。

リストターンができていないとどうなるかといいますと、

@飛距離が出ない。

Aスライスがでる。

Bどフックがでる。

特に@とAがリストターンをできていない人にある症状です。

これは腰が切れているのにリストターンをしない為に、フェースが開いているか、

左肘が引けてしまっている為に起こります。

ゴルフスイングではトップからダウンにかけては左手が右手より上(前)にありますが、

右ももを通過するぐらいから左手と右手が入れ替わる動きをして(ここがリストターン)、

フォローでは右手が上(前)となって、フィニッシュを迎えます。

この動きをボールを打たずにゆっくり素振りをして体に覚えこませましょう。

うまくいけば飛距離アップにもなりますし、100を切る為の近道にも

なりますので、プロの連続写真をみながら練習されればいいと思います。

100を切りたいならこちらの無料レポートをどうぞ
   ↓  ↓  ↓
「再現性あるスイング」レポート
Copyright (C) ゴルフ初心者が100を切る為のレッスンブログ. All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。